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京成3300形リバイバル「青電」
6月30日、京成電鉄100周年を記念イベントが実施されました。
京成上野駅にてセレモニーの後、京成金町までの臨時特急が運転されたのです。
管理人自身の予定が合ったので、京成上野まで行ってきました。
◇京成上野駅/列車入線前◇
式典は14時からですが、開始約10分前からステージの設営が始まりました。
この時点で平日とはいえ、自分含め結構な人が居ましたね。
看板に描かれているのは100周年記念号の3300形の写真。
後ろにいるのは直前に発車するスカイライナー。
電光掲示板が切り替わる。通常ではありえない「特急金町行き4両編成」
これが出た瞬間、ざわめきが起こりました。
◇京成上野駅/列車入線◇
列車入線直後のステージ。成田方先頭車の位置にステージが組まれた形です。
先頭車の写真。人が写り込んでいない写真ではまともなのはこれだけでした。
「特急金町」の行き先幕。そうそう見られるものではありません。
左下には100周年のステッカーが貼られています。
◇車内の広告◇
広告は京成電鉄オンリーでした。歴代車輌の写真がニクイです。
管理人的には歴代スカイライナーの写真にグッときました。
京成の特急車のセンスは秀逸です。
そして京成上野出発。日暮里停車後、ノンストップで青砥まで走ります。
途中、千住大橋で後続の「特急成田空港」の通過待ちをするという、妙なパラドックスや、踏切非常停止ボタンが押されたりと、色んなことがありましたね。
それでも、3300形の特急運用という事でいい感じのスピードで快走してた印象です。
高架を過ぎた辺りから、沿線にカメラの砲列があちこちに出来てました。
◇金町到着そして―◇
道中、青砥、高砂、柴又に停車。高砂からは普段通りな「金町行き」の様相でしたね。
金町に到着したら、すぐに改札を出て折り返しの回送を撮影。
ホーム直前の踏み切りより。種別は直ちに「回」にされました。
すこし歩いた場所でズームにして撮影。
折り返しが動き出してから撮影。ピンボケしました。
そして、本日の青電の運用は終了しました。
7月以降、通常運用に入るそうです。
管理人的には、撮影ポイントで一瞬のタイミングにかけるよりは、金町までの特急運用を満喫する事を選択しました。
正直言って、金町行きの特急運用に入る事はもうないと思うので。
いい体験をしました。多分。
◇おまけの一枚◇
以前、3200形のリバイバルが走っていた頃。この塗装の3300形も出るとか。
青電も4連なんで、金町線の区間運用に充当されるといいですね。
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( 2009/07/01 03:38 ) Category
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渋谷駅前の青ガエル撮影
限定版の鉄コレを買いに宮崎台の
「電車とバスの博物館」
へ行ってきました。
その道中、渋谷駅前の青ガエルこと、東急5000系の撮影をしてきました。
実の所、それ以前に写真を撮ろうと何度か訪問はしています。
2008年5月7日15時くらいに撮影
人が多すぎてご覧の有様です。
「渋谷」という土地柄、人が多いのは仕方が無いのですが…
そして、設置場所が駅前、更にデパート前であり、スクランブル交差点のすぐ近く。
人を写り込ませずに撮影するのは至難の技です。最近は肖像権もうるさいので。
また、日中は車内も公開していますが、大抵人がいるので、とても撮影できる状況ではありません。
そんな背景から、日の出が早い夏の早朝を狙ってみました。大体朝7時位。
全景から。
サイドビユー。本当にBトレインショーティみたいですね。
背面。違和感無く、切り継ぎの処理がされています。
撮影の感想として、平日の朝7時〜8時なら日が出てかつ通行人も少ない印象。
それ以降だと、人が増えてくるので、撮影の自由度が減ってくると思います。
ただし、上記の時間であっても、「必ず」通行人が入らないという保障はありませんので悪しからず。
公共の広場であり、青ガエル自体が駅前のランドマークの役目があるので、人を排除する権利は基本持ち合わせていないので。
それを考えた上での、オススメの手段が早朝の撮影となります。
管理人の撮影は8時前には終了。
その後、宮崎台へ行く道中で東急電車の写真を撮ってました。
8500系(青帯)
2000系
東武30000系
動く写真を撮るのは難しいですね。全然ピントが合ってないし、白飛びも多い。
しかし、東急沿線は駅撮りに最適な場所が多いと思いました。(宮崎台とか)
◇おまけの一枚◇
渋谷の109付近の看板より。ラヴ・デラックスな人。
ここに来る人でこの絵の元ネタ(マンガ)を知っている人がどれだけいるのだろうか…
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( 2009/06/24 03:29 ) Category
保存車・廃車体
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サイト更新(6回目)
本家「Strange Railroad」更新しました。
今回更新分
群馬県内
水上町水紀行館
一箇所の記録を一回の更新で済ます手抜き振りです。
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( 2009/06/21 01:42 ) Category
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都電荒川車庫の留置線
今回は都電荒川車庫の写真です。
家から近いこともあり、時折来ています。
最近は、9000形、8800形の導入に伴い、車庫内の車輌変化が激しいです。
車庫奥の路地より。廃車になって留置されている7507が変わらずに在ります。
その奥の、オレンジのビニールシートに包まれた車輌は6086でしょう。公開イベントに合わせて準備中のようです。
7507に隣り合う形で7513も留置されていました。
運転席ガラスを良く見ると、「21年度 除籍済み」と貼られています。
これでまた一つ、7500形の廃車が発生しました。
サイドビューから。扉付近にバス共通カード取扱車」のシールが見えます。
今では「PASMO」シールに置き換わり見ることができません。
車庫の一番端にある留置線は、例によって?除籍車輌置き場となっているようです。
昔は
都電7514
と非冷房の7000形が留置されていましたね。
数年前(5年くらい前)の状況。この頃は5501と7504が常にいました。
都電おもいで広場
が出来た後は通常の留置線として使われてました。
一時期(2007年頃)は留置線全景が見える状況だったのです。
車体更新された7500形の廃車が進行していますが、解体された車輌は(今のところ)ありません。
廃車された車輌のうち1両は
池之端の公園
に、他はこの留置線に置かれてます。
今後、廃車が進行した時の処遇が気になります。
しかし、他の鉄道会社への移籍は難しいと思います。
車体はまだ新しい部類ですが、機器が古い事と乗降ステップを廃しているので、他都市での使用に際し、大掛かりな改造が必要になるのが目に見えているからです。
(豊橋鉄道へ移った都電7000のように)
今後、廃車によっては順次解体される可能性が高いと管理人は見ています。
◇おまけの一枚◇
「隊長、向こうに我々を撮影する人間がいます!」
「放っておけ。奴はただの鉄オタだ。」
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( 2009/06/19 00:46 ) Category
徘徊日記
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ヴァーミリオン・101
今回は国鉄101系の写真です。
ご存知、鉄道博物館に保存されているクモハ101-902(試作車)。博物館展示に際して、室内灯やヘッドライト点灯などの整備を受けました。
車輌前面にDT台車があり、運転台のマスターコントローラーで操作できるようになってます。
博物館歩道橋より屋根上を撮影。車輌を天井から俯瞰できるように配慮されているのがニクイですね。
良く見ると、グローブベンチレーターが、後の量産車とは微妙に形状が異なってます。(模型を買って初めて気がつきましたが)
東京総合車輌センター
に展示されていた頃の写真。(2005年撮影)
正門前にシンボルとして飾られていた時のものです。
現在は線路だけが残っているようです。後に何が来るのかワクテカものですね。
同センター内には101系改造の移動用機械も置かれています。(車籍無し)
Bトレインも真っ青な、車体短縮改造を施されてます。
撮影時点でボロボロです。現在はどうなっているか分りません。
地味ながら、大阪弁天町の交通科学博物館にも101系の車体があります。
厳密には101系の保存車ではなく、レプリカのカットモデルです。
しかしながら、車体の骨組みから、動力のメカニズムまで見ることができるものです。
屋根上にPS13パンタが載っているのはご愛嬌。
完成度は非常に高く101系の保存車として見ても遜色は無いでしょう。
室内の様子。ドアの動く仕組みや動力の仕組みを説明するためのものです。
もしかしたら、元々は教習用だったのかもしれません。
そして、現代に生きる101系こと、秩父鉄道1000形。
後に出てきた車輌が次々と廃車になる中、今も元気に走っています。
国電塗装のリバイバルや、秩父鉄道旧塗装リバイバルなどで話題に事欠きません。
最近、運用離脱した車輌も出ているので、記録は早めのほうが良いですね。
と、簡単ではありますが101系を紹介しました。
他にも、数両の保存車があるようですが管理人は具体的な所在を知りません。
それでも、国電の立役者として鉄道博物館に保存されたのは良い事だと思っています。
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( 2009/06/17 03:35 ) Category
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