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紫空に待つもの
仕事休みの日、所用で尾久駅へ行った所、電気機関車が待機していました。
EF65 1000PFです。ナンバーは見えずらいですが“1106”番でした。
東日本田端運転所所属の控えめな運転室クーラーがチャームポイントですね。
この日は工臨で来ていたのでしょうか。そのまま北上してゆきました。
で、通り過ぎた後に出てきたのがこの旧型客車たち。
思わず「旧客…だと…?」とつぶやきました(笑)
組成は〔上野側←スハフ42,オハ47,オハ47,スハフ32→黒磯側〕となってました。
で、しばらく撮影していると…
!?
のんきに撮影しているうちに通り過ぎた機関車が迫る(右奥に片目テールが…)
Pトップ…だと…?
コネクト!(その瞬間は営業列車に被られました。)
なかなかいい組み合わせだ!
模型みたいですね。
この後、20分位は撮影タイム状態でした。
そして、信号が切り替わった後、黒磯へ北上したそうです。
微妙な流し撮り。
本当は荒川車庫で都電を見るつもりでしたが、思わぬ収穫でした。
平日休みも悪く無いですね(苦笑)
あ、14系ゆとりの展望車や夢空間の寝台車、オシ24は外に留置されてましたよ。
いつか、一般公開で撮影したいです。
◇おまけの一枚◇
何故か常磐線用E231系付属編成が留置されていました。
取り立てて珍しい事ではないかもしれませんが。
紫グラデーションの空と「ミヤリサン」の看板の妙(笑)
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( 2009/11/26 01:25 ) Category
徘徊日記
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格子の付いたC58
今回は夏の終り頃に訪れた写真をば。
東京5時20分発、静岡直通の373系。
普通列車なので18きっぷの良き相棒です(笑)
ながらが臨時列車化、189系使用になった今でも定期列車として残っています。
静岡駅到着後、乗り継ぎを繰り返して掛川駅へ。(写真は天竜浜名湖鉄道の駅舎)
新幹線、在来線、第三セクター天浜線の複合駅ですね。
今回はこの近くに在る保存車を紹介します。
徒歩10分位の場所にある公園に保存されているC58 49.
在来線の線路からも見える位置に設置されています。
位置関係としては、線路の向きにボイラーが向いている感じでしょうか。
色々周ってみて気付いたのですが、ヘッドライトやキャブ窓など、
透明なガラス部品が全て失われています。
また、保存期間も長いためか塗装もやや厚塗りになっている印象です。
キャブ内にも入る事ができます。
しかしキャブ内に入れる=子供にとっては絶好の遊び場になる訳で。
この機関車も例に漏れず主要部品が無くなっています。
またテンダー部分に入らぬよう、物々しい格子が設置されています。
ここまで徹底された機関車は初めてです。
(下手すると自由人の住居にされてしまう恐れもあるから?)
ちなみに、キャブも格子が設置されています。
安全対策でしょうか。
この機関車に限った話ではありませんが、
公園の保存車を見るだけでも、「記念物・文化財」として保存されたのか、
はたまた「公園の遊具」的扱いで設置されたのかは、状態や扱いを見れば
一目瞭然だと思います。
勿論、綺麗にこした事はないのですが…
管理人的には複雑な所です。(破壊者は大人子供問わず許せませんが)
◇おまけの一枚◇
近くのショッピングセンターのフードコートにて。
チーズとオニオンたっぷりで約\200。
すごく美味かった。
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( 2009/11/19 01:27 ) Category
保存車・廃車体
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特殊装備てんこ盛り
少し前に、
ダガシヤダイチャンの日立電鉄
を紹介しましたが、
その後、近くにあるユーカリ交通公園にも立ち寄りました。
広漠な公園の一角にD51 405が保存されています。
写真の通り、門鉄デフ、集煙装置、スノープロウなど、
様々な地方特有の装備が満載です。(スノープロウは外されていましたが)
全てはこの写真に集約されますね。
ボイラー周りがとても重厚な印象です。
経歴によると、新潟→長野→島根と活躍の場を移しています。
もしかしたら島根で門鉄デフを装備したのかもしれません。
車輌から少し離れる形でホームが設置されています。
動輪部分がよく見えるようになっているのは在り難いですね。
屋根も設置されているお陰か、保存状態もそこそこでした。
様々な地方装備が一度に見られるとても贅沢な機関車だと思います。
また、機関車の他にも実物ヘリコプターや消防・救急車も展示されています。
松戸市消防局の消防車と救急車。(型式不明)
検査証を見ると廃車になってからあまり時間は経っていない模様。
状態はとても良く、現役車と見間違うようです。
海上自衛隊S-62型ヘリコプター。
説明板を読むと昭和56年5月31日まで飛んでいたとか。
管理人が生まれる以前の事です。
年数が経ち、艶は落ちているものの、保存状態は良好に思いました。
(ヘリや航空機の保存例は珍しいと思う。小型だからできるのか?)
◇おまけの一枚◇
平和の象徴ですね。わかります。
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( 2009/11/17 03:51 ) Category
保存車・廃車体
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東村山の西武電車図書館
今回は約1年前に撮影した廃車体写真です。
東村山市美住町の公園にある西武旧101系車体利用の図書館です。
詳しい紹介は
本サイトのページ
にもありますが、ここで改めて紹介します。
写真の通り、車体のみの保存です。
下回りは車輪を模したコンクリートブロックとなっています。
反対側はホームが設置されているため、駅に停車しているように見えます。
ちなみにこの公園、「電車図書館」として代々西武電車が設置されていました。
丸田祥三氏「廃電車レクイエム」によると、以前は西武451系が設置されていた模様。
老朽化で解体された後、旧101系がやってきたのだとか。
晴天に訪れると西武イエローの発色も相まって非常に綺麗な写真が撮れます。
また、毎週水曜・土曜日(祝日除く)は図書館として車内も開放しています。
と、言う訳で水曜日を狙って入ってみました。
車内は書架が置かれているので、撮影スペースを稼げる構図で。
優先座席のモケットもそのままです。
書架を避けて撮影した図。
今走っている新101系と変わりませんね。
運転台。メーターが少しだけ動いているようなー
せっかくなので、管理者の方よりこの車輌に関するお話を伺った所、
この年(平成20年)にアスベスト除去の工事を施工したそうです。
また、併せて車体の補修も行なったのだとか。
だからこそ、現役車顔負けの綺麗さを保てているのですね。
↑この表記こそがその称号でしょう。
西武線から黄色い湘南スタイルが消えていくだけに、永く保存して頂きたいものです。
◇おまけの一枚◇
この図書館をねぐらにしているネコ様。
写真を撮ったら威嚇されました。場所を変えても威嚇されました。
縄張りに踏み込んだ僕が行けないのです。許してください。
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( 2009/11/15 00:07 ) Category
保存車・廃車体
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リバイバル「はくつる」そして「あけぼの」
表題のように、11月6日運転のリバイバル「はくつる」見てきました。
平日の夜なのですが、運良くスケジュールが合いました。
(今回は画像少な目+画質低いものばかりです。ご了承下さい)
入線時の様子。尾久より送り込みです。
標識灯が
白色LED
HIDのまぶしい光なのが印象的でした。
入線後。この後、即座にヘッドライトへ切り替えられました。
ヘッドライト点きのEF81-138。
人の写り込みの少ない、唯一の写真。
最後尾の客車より。
管理人は初めて「はくつる」のテールサインを生で見ました。
とかく思ったこととして、人・人・人。
管理人は普段、イベントに参加しない人間なだけに、撮影はちょい困難でした。
(廃車体はゆっくり撮影が出来るだけに)
で、折り返しの出発は開き直って動画で撮影してました。
撮影の腕やカメラの性能、そして多くの人垣に対する僕なりの回答です。
雰囲気、喧騒、列車の動きが記録できたので良しとしてます。
そして10数分後に定期「あけぼの」が入線してきました。
「はくつる」の直ぐ後のため、多くの人が撮影していましたが
途中から人が減っていったため、幾分撮影が楽でした。
こんな具合に、編成が上手く画面に入ってくれる感じです。
管理人的に、EF64-1000は国鉄機関車の完成形だと思っています。
そして、カヤ24との連結面。
これが見れるのもきっと時間の問題ですね。
最後尾。
この位の人の入りだと、上野らしい良い絵になりますね。
ちなみに、今回仕事帰りに撮影に行きました。
上野までバイクで送ってくれた上司様には本当に感謝です。
そして、この後は先輩さまと一緒に山手線ウォーキングしてました。
秋葉原(21:30)→新橋(22:30)浜松町(23:30着)
一体、何をやっていたんでしょう(笑)
(超がつく位管理人の内輪ネタですね)
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( 2009/11/11 02:53 ) Category
徘徊日記
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