スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

10年対比×ホビーセンターKATO京急デハ268 

先日、京浜急行デハ268のアッセンブリキットが発売になりましたね。
管理人はコンテスト会場で注文しました。
受注者限定のメルマガでライトアップの告知があったので撮影しました。

DSCN9576.jpg
DSCN9569.jpg
ちなみに2015年8月頃に訪問するとデハ268で工事を行っていました。
痛んだ内装関係と電気配線と一部の外装に手を加えているのだとか。
ガラスも一部磨きだしをしていたみたいですね。

DSCN9881_2015120810234883a.jpg
ライトアップでは室内灯、ヘッドライト、急行灯が点灯していました。
車内の改修と同時に点灯化も行われたそうです。
DSCN9894.jpg
時間ごとにヘッドマーク類を取り替えてくれました。
「回送」
DSCN9916.jpg
暗くなりスポット照明が。「海水浴特急」(海特)
DSCN9938.jpg
可能な限りローアングルで撮影しています。
「大師線運用」
以上、2015年11月撮影

そんな京急デハ268の昔の写真を辿ってみます。
IMGP4401_20151208102421264.jpg
2005年この当時、デハ268は駐車場に在りました。
床下機器や台車も黒色だった時代です。
IMGP4404.jpg
看板があるため、道路側からはデハ268の顔が拝めませんでした。
IMGP4403.jpg
また、当時の建物へは階段を通って二階に上がるため、
高いアングルからも撮影できました。
以上、2005年10月頃に撮影


CIMG9065.jpg
2008年終わりに改修が入り床下機器がグレーになりました。
これ以降、床下機器はグレーの状態となります。
CIMG9061.jpg
ホビーセンターカトー旧建物と一緒に。
逆光ですが。
IMGP7325.jpg
今では撮れない、3F店舗から。屋根が見渡せました。
以上、2008年12月撮影

DSCN0076.jpg
そして新社屋に改められて外装も再び改修された時です。
設置場所は変わっていないものの、床面から一段上がりました。
DSCN0081.jpg
道路側から撮影しても顔が隠れなくなりました。

DSCN8364.jpg
新社屋になってから清掃イベントなど、デハ268を活用したイベントが開催されるようになりました。
これまでは駐車場に面していたためため安全面で課題があったのだとか。
DSCN8360_20151208102312354.jpg
DSCN8388.jpg
清掃イベントでは車内公開のほか、ヘッドマーク取付イベントも実施していました。
以上、2014年撮影

デハ268の10年間を追いかけましたが、不定期ながらも改修され非常に良く保たれています。
そこにライトが点灯できるようになったので、さらに魅力ある車両となっています。
今後もイベントを企画中との事。楽しみにしたいと思います。
Nゲージではこの1年で230形の完成品(鉄コレとデハ268)が出ましたが、
次はKATOの「京急230形」の製品化を期待したいです。
スポンサーサイト
( 2015/12/08 10:36 ) Category 保存車・廃車体 | TB(0) | CM(0)

10年対比×国立 鉄道総研 ―その2 

※過去の国立鉄道総研の記事も併せてみてください※

DSCN0204_20151119043813173.jpg
DSCN0180.jpg
鉄道総研の中庭には3両のリニアモーターカーが展示されていました。

DSCN0163.jpg
DSCN0155.jpg
ML-500形 宮崎実験線で活躍した試験車。完全な無人車です。
DSCN0163.jpg
DSCN0162.jpg
なおレールは敷かれていない模様
DSCN0171.jpg
飛行機のように、ゴムタイヤ車輪がついています。
確実なストップ方法と言えますね。

DSCN0014.jpg
続いてML-100形。こちらは人間が乗り込めるスペースもあります。
DSCN0068.jpg
こちらには車輪はありませんでしたが、立派な台座が。
DSCN0129.jpg
うっすらと座席が見えますね。

DSCN0191.jpg
DSCN0110.jpg
最後にMLX-01-3 山梨のリニア実験線でおなじみの車両ですね。
DSCN0086.jpg
一番車体長が長く、室内もきちんと作りこまれています。
DSCN0028.jpg
この日はビデオ放送していましたが、常時誰かいるので上からの撮影。
DSCN0150.jpg
ここだけ見ると普通の新幹線と変わらないですね。
DSCN0053_20151119043542c58.jpg
反対側から車体を見る。
丸い車体に角ばった走行機器?が目立つ。
DSCN0106.jpg
車輪や台車は無く、台座に乗る形で展示されています。


ここからは2005年10月8日の撮影。
IMGP4177_201511190438210b9.jpg
この頃は総研の建物側に設置されていました。
IMGP4157_201511190438158a1.jpg
ML-100形の台座?が銅色ですね。
IMGP4175_20151119043819661.jpg
この頃は車内の座席がハッキリ伺えました。
IMGP4164.jpg
メモリーカードの容量的にあまり撮影していなかった事を悔やんでいます。

そんな訳で年一回の総研公開写真でした。
会場では終始10年間の月日の経過を感じていましたね。
でも地域のこじんまりとしたお祭りなのは変わっていないのでその辺はホッとしました。
またスケジュールを合わせて訪問したいと思います。
( 2015/11/19 04:51 ) Category 保存車・廃車体 | TB(0) | CM(0)

10年対比×国立 鉄道総研-その1 

過去の鉄道総研の記事も併せてみてください※
先日、国立にある鉄道総研の一般公開イベント「平兵衛(へいべえ)まつり」に行ってきました。
2005年からまる10年ぶりの参加です。
DSCN9638.jpg
DSCN9707.jpg
昨年から湘南色のキハ30が展示されているという事でそれを目当てに行きました。
DSCN9821.jpg

DSCN9818.jpg
DSCN9820.jpg
ライトとエンジン稼動の実演もあって迫力満点です。

DSCN9745_201510250149549b1.jpg

DSCN9700.jpg
Hi-tram(蓄電池式トラム)の試験車や
DSCN9695_201510250149298ca.jpg
DSCN9740.jpg
外観は223系、足回りがE231系なR991形?試験車も留置されています。
DSCN9632.jpg
DSCN9649.jpg
DSCN9743.jpg
謎な車体や部品が適当に留置されているのも総研の魅力ですね。

DSCN9767_201510250150194ea.jpg
DSCN9762.jpg
そして建物に隠すようにしてサハ204(6ドア車)が隠されていた他
DSCN9754_2015102501495697c.jpg
余剰廃車となったであろう209系500番台(E231系?)の車体や
DSCN9769.jpg
輪切りにされた211系サロのボディ(推定)がチラりと見えます。


ここからは2005年10月8日の撮影。
IMGP4144.jpg
リチウムイオン電池のバッテリートラム試験車
豊橋鉄道モ3301・3302の連結状態で展示されていました。
後のHi-tramに活かされたのでしょうね。
IMGP4148.jpg
赤いトラムの車内。こちらの車内は手を加えられていませんでした。

IMGP4145.jpg
103系の姿も見れました。
IMGP4167_2015102501504813c.jpg
モハ102の姿も。解体されたのが残念ですね。


DSCN0180.jpg
次回はリニア車両を特集します。
( 2015/10/25 02:02 ) Category 保存車・廃車体 | TB(0) | CM(0)

10年対比×東京総合車両センター その2  


前回に引き続き東京総合車両センターの写真比較です。
正門入り口前にモニュメントも兼ねた保存車を紹介します
IMGP3661.jpg
2005年8月27日
当時は101系試作車が居ました。現在は鉄道博物館に居ますね。
原型の前照灯、内ハメのテールライト、行き先表示etc...
DSCN9729.jpg
2015年8月22日
その10年後、展示車両が変わりました。
901系もとい209系900番台の先頭車です。番号はクハ901-1に復元されています。
メカ的にも東日本の鉄道車両の基礎になった存在なので、保存は妥当だと思います。
IMGP3667_20151001021731e52.jpg
2005年8月27日
DSCN9913_2015100102084585b.jpg
2015年8月22日
IMGP3655.jpg
IMGP3654_201510010218152a2.jpg
2005年8月27日
101系妻面。妻面扉が緑色なのがアクセント
DSCN9681.jpg
DSCN9764.jpg
2015年8月22日
クハ901-1には妻面扉は装備されていないためか、透明な板で塞がれています。
IMGP3668.jpg
2005年8月27日
101系の解説板。文字が大きくて見やすくて親切。
DSCN9695.jpg
2015年8月22日
クハ901-1はクールでスタイリッシュな解説板に進化しました。
IMGP3666.jpg
2005年8月27日
「婦女子専用車」よう記録していました。

CIMG9099.jpg
そして鉄道博物館に収蔵されました。
ヘッドライトと室内灯も点灯するようになったのはでかい。


最後に東京総合車両センターで見つけたもの
DSCN9883k.jpg
ドアの開閉体験モックアップ?
どうみても103系の側面みたい。
DSCN9889k.jpg
裏面。化粧版からの国電臭がすごい
DSCN9767.jpg
扉の残骸。形状的にE231系?
割と取り替えられているんですね。
DSCN9850.jpg
DSCN9847.jpg
ユニークなイラスト

DSCN9841_20151001020931a52.jpg
10年間でだいぶ変わりましたが、人の入りは変わらず多かったです。
公開イベントは楽しい。もっと参加したいです。

◇なつかし写真◇
IMGP3639.jpg
2005年8月27日
完全な状態で一度見てみたかったです。
( 2015/10/01 02:21 ) Category 保存車・廃車体 | TB(0) | CM(0)

10年対比×東京総合車両センター  


DSCN9594.jpg
今回は東京総合車両センターの写真比較です。
毎年開催の一般公開です。管理人は10年ぶりに行きました。
IMGP3548.jpg
IMGP3542.jpg
2005年8月27日
103系勢ぞろい。武蔵野、常磐線訓練車、川越八高線という。
しかも各車に往時を偲ばせるヘッドマーク付き。
10年も経つと貴重な記録になりますね・・・
IMGP3600_201509230450397cc.jpg
2005年8月27日
こういうヘッドマークが付くのも撮影会ならでは。
IMGP3591.jpg
2005年8月27日
ヘッドマークはこれだけの種類がありました。
DSCN9833.jpg
2015年8月22日
そして10年後。銀色の車両が占めるようになりました。
転配などで若干姿が変わっているのが特徴か
DSCN9826.jpg
2015年8月22日
お隣は最新のE233系南武線がいました。
DSCN9851.jpg
2015年8月22日
ヘッドマークの交換はありませんでしたが、展示はありました。
205系引退のヘッドマークなど


IMGP3643.jpg
2005年8月27日
体験乗車列車は鶴見線の103系でした。
今だったら103系が来るだけで大騒ぎです。
DSCN9586.jpg
2015年8月22日
この日は209系八高線でした。
ここに来る事は珍しいハズ。

IMGP3537.jpg
2005年8月27日
茶色い保管車勢ぞろい。
ナデとマイテは鉄道博物館へ行ってしまいました。
IMGP3649.jpg
IMGP3540.jpg
2005年8月27日
現在クモハ12とクモヤ90は消息不明です。
解体されたともっぱらの噂
DSCN9811.jpg
DSCN9815.jpg
2015年8月22日
この日はE231系1編成以外は特に何も置かれていませんでした。

DSCN9657.jpg
2015年8月22日
代わりでは在りませんが、別場所でE235系がいました。

IMGP3563.jpg
2005年8月27日
この日イベントで引き出されたのは205系京葉線原型顔。
転属して間もない頃なので帯色がハッキリしてますね
DSCN9642.jpg
2015年8月22日
この日のイベントは209系常磐線でした。中間車なのが残念。

IMGP3534.jpg
IMGP3587.jpg
2005年8月27日
DSCN9630.jpg
DSCN9801_201509230458129a9.jpg
DSCN9813.jpg
2015年8月22日
検査車両の顔ぶれも変わってしまいましたね。
10年という月日は長いです。

IMGP3665_20150923045046679.jpg
次回に続きます。次回は正門の電車などを中心に。
( 2015/09/23 05:06 ) Category 保存車・廃車体 | TB(0) | CM(0)
カウンター
プロフィール

フラン・銅鑼

Author:フラン・銅鑼
Strange Railroad別館ブログです。

月別アーカイブ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。