ホリデーパスで冒険 

学校の夏休み期間中は、平日でもJR東日本のホリデーパスが使えるので、色々周ってきました。
ホリデーパスの詳しい説明はこちら

JR東日本の場合、首都圏の路線から郊外の範囲をいい感じにカバーしているので、なかなか使い勝手がいいです。
何より、乗り降り自由という手軽さがこのキップの真骨頂といえるでしょう。

今回は川口→熊谷→上熊谷→ひろせ野鳥の森→大崎→新木場→蘇我→五井→大原→国吉の順番で周ってきました。
埼玉の先から千葉の房総の先(一部エリア外)まで乗り鉄してきた感じです。

文章ばかりではアレなので、写真のダイジェストを。

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国電カラーにリバイバルした秩父鉄道1000形。今回はウグイスとオレンジを見ることができました。
12編成中、4編成の存在なので、会えるかどうかは運次第ですね。

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C58パレオエクスプレス。臨時運用で走ったみたいです。一度、広瀬川のヤードからデキで熊谷まで牽引、その後三峰口方面に向かっていきました。

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上熊本に在る、元秩父鉄道のクハと、ワム(形式不詳)。どうやら、現在でも店舗として使われているようです。ちなみに、写真にはありませんが、台車は一部残ってます。(埼玉県の保存車は、何故かこんな切断・接合例が多い)

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E217系機器更新車。大崎の湘南新宿ホームに停まってました。試運転中?音は静かでしたね。

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189系あずさカラー(ラッピング編成)こちらもりんかい線ホームから見えました。

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211系3000番台 霜取りパンタ搭載車。かっこいい。

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いすみ鉄道のレールバスタイプなディーゼルカー。この形は今では貴重なのでは?

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東急3450の保存車。(許可を得て撮影)室内灯も点き、状態も良好でした。

ざっくりですが、色々見て回れました。率直な感想として、千葉県内は古い電車の宝庫だなぁと思いました。京浜東北209系の廃車が進んでいるのに、こちらでは113系が未だに現役だし、少しズレますが、私鉄も旧型の車輌が多いので。
たまには、「生きている」車輌に触れるのも大事ですね。保存車・廃車体には無い輝きや鼓動がある
( 2008/08/28 02:14 ) Category 徘徊日記 | TB(0) | CM(0)
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